HGUC デンドロビウム
- HGUCデンドロビウムの完成です。
- 2002年発売してすぐに買って組み立てて、全塗装してしばらく飾っていました。が、その後、埃がたまって汚れてしまった上、度重なる引越しのたびに分解して運んでいたらいろいろパーツが破損してしまったので、しばらく解体して箱に詰めたまま屋根裏に積んでしまっていました。
- 今回、一念発起して、奥から引っ張り出して、補修と再塗装を施しました。ガンプラはリユース、リフォームができるのでエコですね笑
- パーツを分解して、溜まったほこりを濡れた布で拭きとり、再度やすり掛け→スジボリの彫りなおし等の作業を行った後、スジボリを追加したり、破損したパーツの補修等を行っています(折れてしまったクローアーム基部の修理等)。
- サフ(ベースグレー)→クールホワイトの順に再塗装しています。その他、奥まった個所は、サフにジャーマングレー等を混ぜたラッカー塗料のマスキングと、エナメルのダークグレーを使い分けて吹いています。デカールは市販の0083用などを活用していますが、GPマークは売っていなかったので、プラ板をくり抜いたのち、その上からエナメル塗料を吹いて描いています。
- 大き過ぎて置き場に困るのですが、また埃まみれにならないようカバーの工夫を考えないと・・・。


































- ステイメンも再塗装しています。






- GPマークはプラパンで作成して上から塗装をしています。

HGUCガンダムMk-2 (Revive)
- 劇場公開中のジークアクス(GQuuuuuuX)を観て、個人的にかなり盛り上がっているところ、ガンプラ制作にも熱が入ります。
- 今回は積みプラの中からガンダムMk-2 を作成しました。ティターンズカラーのキットでしたがエウーゴカラーにお化粧直ししています。歴代ガンダムの中でも好きなガンダムタイプの一つです。シンプルだけどいい機体です。
- 今回の工作は、①情報量を増やすためにスジボリ追加、②首の位置を高めに改修、③足首シリンダーの改修、④顔の後ハメ加工のみ。最後肩アーマーをハメたら、塗料で厚みが出ていたせいか右肩のボールジョイントがボ桐と折れてしまったので、真鍮線で補強しました。こういう壊れ方をしたのは久しぶりです。

























以前作成したフライングアーマーに乗せてみました


以前作成した旧HGUCを改造したMk-2 とのツーショット

今回回収した足首。シリンダーの下に真鍮線を差し込み加工
バーニアは繋がっているとイマイチなので穴をあけました。
HG VFー19改ファイヤーバルキリーサウンドブースター装備
・(仕事とDQ3リメイクで・・・)しばらく忙しくしていたこともあり、半年ぶりのブログ更新です。今回はHG VF-19改ファイヤーバルキリーです。
・令和の時代にファイヤーバルキリーの新規プラモとFire Bomberの新作CDが発売されたことは本当に感謝感激、ヤック・デカルチャーです。Fire Bomberの熱いサウンドを聞きながら、スピリチアレベルを高めつつ、年末年始に制作に打ち込みました。プレバンのVF-22sガムリン機はいつも在庫切れで残念ながら未入手ですが、これとVF-22sマックス&ミリア機も必ず手に入れて全期揃えたいたいと思います!!バンダイさんには、ミレーヌとレイの機体を含むサウンドフォースの機体を全部キット化してほしいですね(マクロス7マニアとしては、ダイヤモンドフォースのVF-17、エメラルドフォースのVF-19も・・・)。
・差し替え完全変形なのでバトロイド、バルキリー、ガウォーク形態がそれぞれしっかりしたプロポーションになっているのが非常に良いと思います。塗分けも専用デカールを使うと簡単です。パーツの合わせ目も目立たず、合わせ目けしや後ハメ加工はほとんど不要です。(合わせ目けしはスピーカーガンポッドと胸部など一部に留まり、胸部の黄色部分のみ後ハメにしました)
・塗装は概ねカラーガイドどおりですが、少しだけアレンジしています。今回は最後に光沢仕上げにしています。本体はグレーサフの上から以下のとおり塗装しています。パイロットのバサラを塗るのは本当に大変でした・・・。
フレーム部分:メカサフブラック+少量のブルー
本体(赤):シャインレッド+ブラック少+ガイアノーツプリズパステル チェリーピンクブルー
本体(黄):キャラクターイエロー
本体(朱):マルーン+ブラック少量+シルバー少量
スピーカー部分:(水性アクリル筆塗)シルバー+ブルー+ホワイト少量
・ちなみに、Gquuuux、思い立って初日に見ちゃいました。冒頭から映像・音楽に本当に引き込まれてしまいました。本放送が楽しみな作品です。



























































HGダンバイン
- プレバンで購入したHGダンバインです。最近は昔のロボットアニメの主役機が再度プラモ化されていますね、大変ありがたいことです。
- キットそのものは頭部、肩、腕などに合わせ目が発生しますので、適宜合わせ目けし。足の裏側にも合わせ目があるのですが、こちらは正面から見たら目立たないので合わせ目消しをサボりました(笑)プラモづくりに使える時間は有限なので、限られた時間の中で何をサボるかはうまく考えていく必要があります。
- ガンプラはつや消し仕上げをしてリアリティを高めるのですが、HGダンバインはキャノピーがクリアーパーツで成形されているので、つや消しはせず全体を光沢仕上げにしています。
- 塗装は、グレーサフの上からおおむねカラーガイドどおり作成していますが、以下の箇所は少しカラーガイドからはみ出しています。
- 本体のライトブルー:ホワイト7+コバルトブルー2+パープル1+ガイアノーツチェリーピンクブルー少量という感じで、パープルよりも明るめのブルーに。
- オーラソード:黒鉄色を拭いて重みを表現。
- 翅:クリアーオレンジを薄く上から吹き、翅の線に沿ってブラックのアクリル塗料を流しこみ。


















ガンダムキャリバーン
エステバリス陸戦フレーム
- 2024年記念すべき最初のプラモデルは機動戦艦ナデシコからエステバリス陸戦フレームです。
- MODEROIDのキットの出来は良くて、プロポーションもカッコよく仕上がっています。とても満足度の高いキットでした!手のパーツのバリエーションが非常に多くて、ゲキガンパンチ(ワイヤードフィスト)の再現ができる点が非常に良いです。木製蜥蜴の機動兵器であるバッタが付属するのもいい感じですね。
- 気になる点としては、腰のボールジョイントがはめ込みがきついので削ってハメやすくする必要があったこと、ブレードアンテナが細すぎて注意する必要があることは留意点でしょうか・・・。実際、塗装の最中に誤って頭部を落として根元からポッキリと折れてしまいました。こちらの不注意なんでキットのせいじゃないですが。また、ラピッドライフルの銃口が開いていないので、ピンバイスで開口する必要があります。
- 塗装については、MR Colorの「ピンク+蛍光ピンク」にガイアノーツの「プリズム パステルチェリーピンクブルー」を少量混ぜています。フレームは最初もう少し明るい灰色にしたのですもうちょっと重厚感が欲しかったのでジャーマングレーを混ぜて濃いめの色にしています。

























HGUCガンキャノン
- HGUCガンキャノンの完成です。10月以降仕事が忙しくて、なかなかガンプラを作る時間がなかったのですが、年末年始を利用して2023年最後のガンプラ作りをしていました。2023年最後の記念すべきガンプラは、ガンキャノンとなりました
- 昔旧HGCUCのガンキャノンも作ったことがあるのですが、Revive版のガンキャノンは、旧キットに比べて可動範囲が広くて、いろんなポージングが可能で素晴らしい出来だと思います。ガンダムとの記念すべきツーショットもいい感じに撮影できました(テレビ版のオープニングのラストをイメージ・・・ガンタンクがいないけど)
- 2023年は個人的にはとても充実した1年になりました。38年ぶりの阪神タイガースの日本一というビックイベントもありましたね。生きているうちにあと何回これを見れることでしょうか(笑)
















































